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SBI、Simplex HoldingsがJVを結成” を日本語に翻訳します。

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SBIホールディングス株式会社とSBI証券株式会社は、Simplex Holdings株式会社との資本及び業務提携契約を締結したことを発表しました。

この契約に基づき、SBIは2022年12月31日現在の発行済み株式総数の5.4%にあたる3,040,300株のSimplex Holdingsの普通株式を取得し、2023年2月末までに合弁会社を設立します。

SBIグループは、「顧客中心の原則」に基づいて顧客志向の製品とサービスを提供するビジネスを展開してきました。さらに、SBI証券は、「ネオ証券イニシアティブ」を2024年3月31日までの決算期に実現することを目指し、現在投資家に課されているオンライン国内株取引手数料およびその他一部の手数料を撤廃し、この変更に伴う取引の増加に対応するためのシステムを強化しています。

一方、Simplex Holdingsは、日本の主要な金融機関のテクノロジーパートナーとして事業を展開してきました。最近では、Simplexは金融分野で蓄積した豊富な専門知識を活用し、金融機関以外の領域でソリューションを開発しています。設立以来、Simplexは付加価値の創造とデジタルトランスフォーメーションの推進において公共機関や金融機関、様々な産業の主要企業に支援を提供してきました。

SBIグループとSimplex Holdingsは、主にSBI証券を中心とする有価証券関連事業のシステム開発および運用の支援を通じて、相互の信頼関係を築いてきました。

SBIとSimplex Holdingsは、会社グループのシステム開発と運用構造をさらに強化し、双方のグループのリソースと専門知識を一つのチームとして組み合わせることで、単なるアウトソーシングや契約関係を超えた目標の達成を図るために資本及び業務提携契約を締結しました。

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