オンラインのマルチアセットトレーディングサービスプロバイダーであるOANDAは、米国と英国に上場している株式のシェアCFDを追加することで、グローバルマーケット部門でのCFD提供を拡大しました。
既にヨーロッパの株式に関するシェアCFDを含むOANDAの提供にこの追加が行われることで、クライアントの利用可能な取引オプションが増え、CFDを使用して米国や英国の人気株に露出することができるようになります。この発表により、OANDAは、BPやVodafoneなどの英国の企業株や、米国のTesla、Amazon、Appleなどの個々の企業株に対する小売トレーダーのCFD取引を実現しました。
この開発についてコメントしたAPACおよび新興市場の責任者であるPhil Waters氏は次のように述べています。
「CFDへの関心は世界中で急増しており、これによりトレーダーや投資家は基本的な資産を保有せずに価格変動から利益を得る機会を提供しています。 CFDは市場の下降トレンドと上昇トレンドの両方の露出を提供し、ボラティリティが高い状況でもポジションを取ることができます。
主要な企業をはじめとする上場企業へのレバレッジを構築することができるようにすることは、様々なセクターにまたがる米国の多くの馴染みのある企業を含むCFD取引用の貴重な分散機会を提供します。」
この新着により、新興市場のOANDAクライアントは、インデックス、外国為替、商品、金属、債券、および暗号通貨など、幅広い資産クラスにわたるCFDと一緒に、直感的なプラットフォームで株式CFDを取引することができます。









