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LCHはCorentine Poilvet-ClédièreをCEOに任命しました。

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LCHグループは、Corentine Poilvet-Clédièreがパリに拠点を置くヨーロッパのCCPであるLCH SAのCEOに任命されたと発表しました。彼女は、法定の規制承認に準じて2023年10月1日にその役割を担う予定であり、LSEGのポストトレード担当のヘッドおよびLCHグループのCEOであるDaniel Maguireを直属の上司として報告します。

この任命は、2004年からその職に就いていたChristophe HémonがLCH SAのCEOを辞任する決定に続くものです。

Poilvet-Clédière氏は、金融市場で15年以上の経験を持っています。彼女は現在、LCH SAのRepoClearおよびCollateral Managementの責任者であり、ユーロ建ての債券およびリポ取引清算サービスであるRepoClear、および清算業務の担保管理機能を担当しています。この役職に就く前に、彼女はLSEGのRegulatory Strategyのグローバル責任者を務め、主にポストトレード分野で幅広い戦略的政策問題に関与する中心的な役割を果たしていました。それ以前には、CDSClearの立ち上げに携わるチームの一員としてLCH SAのGovernance Managerを務めていました。

さらに、彼女はEY Financial ServicesやニューヨークのBNP Paribasでの経験も持っています。

Corentine Poilvet-Clédière氏は次のように述べています。「LCH SAを率いることを光栄に思っており、パリのチームやLSEGポストトレードの広範なチームと協力して、私たちの顧客や市場により多くのイノベーションと効率を提供してゆくことを楽しみにしています。LSEGで多くの年月を過ごしているがゆえに、資産クラスにわたり世界の顧客に対して弾力的かつ体系的に重要なリスク管理サービスを提供するLCHが果たす中心的な役割を知っています。Christopheのリーダーシップのもとに築かれた素晴らしい基盤に基づき、LCH SAを次の成長段階に導いていくことを楽しみにしています。

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