東京証券取引所(TSE)は、CONNEQTORと野村総合研究所(Nomura Research Institute、NRI)が提供する証券注文および執行管理システムであるSmartBridge Advance(SBA)の間に直接接続を提供することを本日発表しました。
TSEは、ETF市場の流動性向上を目指して、2021年2月にCONNEQTORサービスを開始しました。その後、ユーザーのニーズに基づいてCONNEQTORは継続的に開発され、新しい機能が追加されています。
新しい接続により、資産運用会社などのトレーダーがSBAに入力した注文データは直接CONNEQTORに割り当てられ、トレーダーはCONNEQTOR上で世界中のマーケットメイカーと迅速かつ信頼性のある取引を実行できるようになります。その結果、ETF取引コストが削減され、取引にかかる時間も短縮され、これが資産運用会社などでの業務効率向上に寄与することが期待されています。
TSEは、投資家に対してスムーズでより良い価格で実行できる非常に便利な市場環境を開発する努力を継続すると述べています。









