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Capitaは、内部のMicrosoft Office 365アプリケーションへのアクセスに影響を与えるサイバーインシデントを確認しています。

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Provider of business process services Capita plc (LON:CPI)は、今日、2023年3月31日に、主に内部のMicrosoft Office 365アプリケーションへのアクセスに影響を与えるサイバーインシデントが発生したことを確認しました。

同社によれば、これにより個々のクライアントに提供される一部のサービスに混乱が生じましたが、Capitaの大部分のクライアントサービスは引き続き稼働しています。

Capitaは声明で次のように述べています。

「私たちのITセキュリティモニタリング能力により、このインシデントに迅速に気付き、確立された技術的危機管理プロトコルを速やかに発動しました。直ちに問題を隔離し、封じ込めるための対策を講じました。問題はCapitaネットワークの一部に限定されており、顧客、サプライヤー、また同僚のデータが侵害された証拠はありません」

同社は、Capitaの同僚がMicrosoft Office 365にアクセスできるように復旧し、残りのクライアントサービスも安全で管理された方法で復旧する進展を遂げていると述べています。

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