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ASIC、新たな投資家向け警告リストを公開

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オーストラリア証券投資委員会(ASIC)は本日、新たな投資家向け警告リストを発表した。

消費者はこのリストを利用して、投資を検討している企業が詐欺、詐欺、または無許可の可能性があるかどうかを判断することができます。

新しい投資家警告リストは、以前の「取引すべきではない企業」リストに代わるもので、ASICが懸念している、適切なライセンス、免除、承認、許可なしにオーストラリア人にサービスを運営し、サービスを提供している国内外の企業が含まれています。 これには、なりすます、または正規のビジネスに関係していると偽るエンティティ (なりすまし詐欺とも呼ばれます) である「詐欺師」エンティティも含まれます。

ASIC はまた、投資前にどのようなステップを踏むことができるかに関する重要な情報を消費者に提供する投資家チェックリストも更新しました。

開始時の新しい投資家向け警告リストには、52 の無許可事業体と、正規の事業体になりすました 25 の Web サイトが含まれています。 このリストはすべてを網羅しているわけではないため、ASIC は今後もこのリストに追加し続けます。 このリストに表示されていない Web サイトまたはエンティティは、ASIC が認識していない詐欺行為に関与している可能性があります。

不審な Web サイトを閲覧し、それが投資詐欺の可能性があると思われる場合は、リンクをクリックして投資詐欺を報告する方法を確認してください。 詐欺の性質が不明な場合は、scamwatch.gov.au に報告してください。

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