東京に拠点を置く電子取引サービスプロバイダーであるモネックスグループ株式会社(TYO:8698)は、役員の報酬に関連して報酬の回収(クローバック)の方針を採用しました。
この方針では以下のようなことが想定されています:
会社の執行役員に授与された制限付き株式報酬(以下「RS」)の移転制限が解除されてから3年以内に、会社グループにおいて重大な会計上の誤りや不正行為などが発生した場合、モネックスは審議の上、関与したまたは関与した執行役員に対し、何らの対価も受け取らずにRSのすべてまたは一部の返納を求めることがあります。
さらに、会社の執行役員に対して業績に基づく報酬が授与されてから3年以内に、会社グループにおいて重大な会計上の誤りや不正行為などが発生した場合、会社は審議の上、執行役員に対して業績に基づく報酬のすべてまたは一部の返納を求めることがあります。
この方針は2023年4月24日に発効し、2023年3月31日に終了した会計年度またはその後の会計年度が評価期間となる会社の執行役員のRSおよび業績に基づく報酬に適用されます。









