BNYメロンのPershing X、BNYメロンの技術プロバイダーである事業部|パーシングおよびSnowflakeは、お客様向けのデータ提供スイートにSnowflake Data Cloudを導入することを発表しました。
投資家の財務状況をデータ駆動型システムに接続するアドバイザリープラットフォームの先駆けとして、Pershing Xは、それに加えてウェルスマネジメント企業向けの独立したデータサービス提供を拡大しています。Snowflake Financial Services Data Cloudを通じて、Pershing Xは、お客様がデータにより迅速にアクセスできるよう支援し、またデータの収集、管理、および報告をより効率的に行えるよう支援します。
Pershing Xの社長であるAinslie Simmondsは、「Pershing Xは、金融サービス業界の生産性向上に取り組んでいます。Snowflakeとの協力関係により、データパフォーマンスのスピードが向上し、デジタル体験が改善され、クライアントがより効果的に業務を遂行できるようになります。」と述べています。
SnowflakeのシニアバイスプレジデントであるChristian Kleinermanは、「Pershing Xと協力して、顧客がデータを自ら運用できるよう支援することを楽しみにしています。SnowflakeとPershing Xの組み合わせた力は、ウェルスマネジメント企業により良いクライアントアドバイザー関係を築くためのデータとスピードを提供すると信じています。」と述べています。
BNYメロンの最高情報責任者兼エンジニアリング責任者であるBridget Engleは、「BNYメロンは、お客様向けのデータと分析製品の進化を促進するために、エンジニアリングとイノベーションの力を活用しています。Snowflakeの機能を活用することで、Pershing Xの主導するクラウドベースのデータプラットフォームの時期を短縮することができるでしょう。」









