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カール・フォン・ローアがドイツ銀行の経営委員会メンバーを辞任することが発表されました。

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ドイツ銀行の社長であるカール・フォン・ローアは、監査役会に対して、現在の経営委員会メンバーとしての任期が2023年10月末で終了することをもって、契約を更新するつもりはないと通知しました。

フォン・ローアは以下のように述べています:

「経営委員会での8年間とドイツ銀行の変革における多くの重要なステップの成功裏な完了の後、私にとっては新しい試みに進む正しいタイミングです。ドイツ国内市場を中心に利益を上げるために堅固な基盤に回帰する際に、この機関の一部として貢献できたことは非常に充実感がありました。この道程において一緒に歩んでくれた銀行中の多くの同僚がいたおかげです。彼らには心から感謝しています。契約が10月まで続く間、私は引き続きドイツ銀行の成功をサポートするために全力を尽くします。」

フォン・ローアは1997年にドイツ銀行に入社し、2015年に経営委員会のメンバーになり、最初は人事および法務・ガバナンスを担当しました。2018年4月には社長に就任し、その後2019年7月にはプライベートバンクおよび主にファンドマネージャーDWSの過半数株式を保有するドイツ銀行のアセットマネジメントの責任も担当しました。フォン・ローアは2018年からDWSの監査役会の議長も務めています。

ドイツ銀行は、カール・フォン・ローアの後任に関する経営委員会の更新に関するアップデートを近いうちに提供する予定です。

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