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GMOインターネットは2022年第4四半期に配当金を支払わない予定です。

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GMOインターネットは、2022年第4四半期に配当を支払わないことを本日発表しました。

同社は連結子会社の売掛金引当金を計上し、その結果親会社に対する四半期純損失が発生したため、配当支払いを見送ることを会議で決定しました。

GMOは次のようにコメントしています。

「全ての株主の皆様に深くお詫び申し上げます。来期については、総株主還元政策に沿って配当を支払う意向です。皆様のご理解に感謝します」

GMOインターネットグループは、同社の政策に基づき、利益の50%を株主に還元することを目指しています。同社の目標配当支払い比率は、親会社所有者に帰属する利益の最低33%であり、株価に応じた柔軟なアプローチをとり、業績と財務状況を考慮した上で、残りの50%は自己株式の取得に充てることを目指しています。

同社は2022年に、1株当たり47.60円の年間配当を支払います。

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