オーストラリア/キプロスを拠点に置く小売FXおよびCFDブローカーのXS.comは、モハマド・イブラヒム氏を同社の新しいグループ最高経営責任者(CEO)として採用したことを発表しました。
モハマド・イブラヒム氏は、XS.comの成長戦略を推進し、新しい製品やサービスを開発し、顧客満足を確保する責任を負います。XS.comはもともとオーストラリアで設立され、最近ではキプロスに本社を置いていますが、イブラヒム氏はドバイを拠点とし、全オフィスを均等に訪れ、新たな市場への積極的な進出に重点を置く予定です。
昨年6月に、モハマド・イブラヒム氏が3年間ExnessのMENA地域の地域ディレクターを務めたExnessを離れたことを当社は独占報告しています。彼は以前にICM.com、MultiBank、およびFXCMで働いた経験があります。
XS.comのグループCOOであるサキス・パラスケヴォフ氏は、新しい採用について以下のようにコメントしています。
「モハマド・イブラヒム氏が弊社のブローカレッジに新しいグループCEOとして加わることには、私自身およびリーダーシップチーム全体が非常に興奮しています。モハマドは多くの経験と革新者であり、グローバルな金融市場におけるリーダーと見なされています。彼はさまざまな資産クラスの取引の解決策を提供するエキスパートであり、地面から金融サービス会社を構築し、取引システムとそれに伴う規制要因を理解しています。」
XS.comのグループ最高経営責任者(CEO)であるモハマド・イブラヒム氏は以下のように述べています。
「XSブランドに加わるタイミングが本当に興奮しています。彼らがよりグローバルにつながったビジネスとなり、より技術的に先進し、迅速なFinTech企業となるために自己革新しているタイミングです。多くのエキサイティングな変化と新しい採用が行われている中、私が加わることを喜んでいます。私の役割には、ブローカーのグローバルな拡大戦略を先導して、新しいXS.comのビジョンを推進し、印象的な拡大計画を主導する責任も含まれます。」
XSグループ(ブランド名「XS」または「XS.com」で運営)は、ASIC(オーストラリア)、CySEC(キプロス)、およびFSA(セーシェル)など、世界各地の様々な司法管轄区で規制され、認可を受けた多国籍のFinTechおよび金融サービスプロバイダです。2010年にオーストラリアで設立され、今日ではキプロスに本部を置き、世界中のさまざまな国にオフィスを展開しています。同グループはTradevoブランド(tradevo.eu)も運営しています。









