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オーストラリアの規制当局は、Centurion Custodian Funds Management LtdのAFS(Australian Financial Services)ライセンスを取り消しました。

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オーストラリア証券投資委員会(ASIC)は、Centurion Custodian Funds Management Ltdのオーストラリア金融サービス(AFS)ライセンスを取り消しました。この取り消しは2023年1月18日に発効しましたが、2023年5月23日に発表されました。

このライセンスはCenturionに、卸売りクライアント向けに金融商品助言や管理投資信託の利益の取引など、特定の金融サービスを提供する権限を与えていました。

ASICは、Centurionがライセンス発行後にそのライセンスの下で金融サービスを提供していなかったためにライセンスを取り消しました。

2023年1月20日、Centurionは行政訴訟裁判所(AAT)に申請し、ASICの決定の審査と停止を求めました。AATは2023年5月4日に停止申請を拒否し、ASICの決定の実質的な審査のための公聴会は2023年7月10日に設定されました。

証券法によれば、ASICは、ライセンスが発行されてから6か月以内にライセンスの下で金融サービスを提供しない法人のAFSLライセンスを、公聴会を開かずに取り消すことができます。

Centurion Custodian Funds Management Ltdは、2005年5月20日以来、AFSライセンス番号286801を保有しています。

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