日本の電子取引会社であるMonex Group, Incは、清明優子を社長、表執行役員兼CEOに任命したことを本日発表しました。
清明優子は2001年4月に三和銀行(現在の三菱UFJ銀行)でキャリアをスタートさせ、2006年12月にMKSパートナーズ株式会社に転職しました。
彼女は2009年2月にモネックス・ハンブレヒト株式会社に参加し(2017年にモネックス株式会社と合併)、2011年6月にモネックス・ハンブレヒト株式会社の代表取締役になりました。そして、2013年3月にモネックスグループ株式会社の常務取締役、2016年6月にモネックスグループ株式会社の執行役員、そして2019年4月にモネックス株式会社の代表取締役社長に就任しました。
彼女は2020年1月にモネックスグループ株式会社の表執行役員兼最高運営責任者に任命され、2021年1月に表執行役員兼最高運営責任者兼最高財務責任者に任命されました。
2021年6月に、モネックスグループ株式会社の取締役に就任し、2022年4月に、モネックスグループ株式会社の取締役及び表執行役員兼共同最高運営責任者兼最高財務責任者に任命されました。
2023年4月以来、清明優子はモネックスグループ株式会社の取締役及び表執行役員兼共同最高運営責任者を務めています。
モネックスは、経営陣の変更について次のようにコメントしました。
「創業者である松本興樹のリーダーシップと明確なビジョンのもと、当グループは着実に事業を拡大してきました。このような状況下、初のモネックス・グループ企業の設立から24年が経過し、内外の環境の変化に対応し、当グループの持続的かつ長期的な成長を達成するために、強固な経営体制の構築を図ることが当社の意向であると判断しました。
松本興樹は、会長及び取締役会の代表執行役員兼執行会長の立場で全グループのガバナンスをチェックする一方、清明優子は社長、表執行役員兼CEOとして、組織経営をリードし、それによってより強固な経営実行とガバナンス体制を構築していくことになります」









